肩コリと自律神経の関係 最後にケアについて

 

 

こんにちは。

小顔の美容塾の山口さゆりです。

いつもご覧いただきまして

ありがとうございます。

 

今日は肩コリと自律神経の緊張の強さ

そして最後にケアについて

お話したいと思います。

 

肩コリの強さは

寝れば治るレベルから

寝てもとれない万年肩コリ、

 

さらに筋肉が

ビーフジャーキーのように

干からびて硬くなる

ジャーキー肩コリがあります。

 

 

自律神経が緊張すると

身体の中で一番に反応するのが

肩の筋肉です。

 

肩の筋肉僧帽筋が緊張した状態を

肩コリと言います。

 

この図をご覧ください。

 

肩コリを

 

「筋肉の硬さ」と

「自律神経の緊張の強さ」を

 

対比したものです。

 

 

肩コリは

コリが

・ない

・ある

・強い

・すごく強い

と4段階であらわしました。

  

 

肩の筋肉である僧帽筋の硬さを

肩コリがないレベルでは「柔らか」

 

コリがドンドン進んで

肩コリがすごく強いレベルは

 

僧帽筋の状態を

「硬い」であらわしています。

 

肩コリに対して

自律神経の緊張は

緑、黄色、赤、紫の4段階。

 

【リラックスの緑のゾーン】

【注意の黄色のゾーン】

【危ない赤いゾーン】

【恐怖の紫のゾーン】

であらわしました。

 

肩コリがない、状態のとき、

肩の筋肉「僧帽筋」は「柔らか」で

自律神経の緊張は

【リラックスの緑のゾーン】

になります。

 

その日の肩コリは

寝れば解消する段階です。

 

仮にコリがあったとしても

肩の筋肉は

一晩で柔らかくなるレベルです。

 

私の施術は必要ありません。

メンテナンスで十分です。

 

肩コリが

いつも気になるようになると、

黄色の段階に入ります。

 

【注意の黄色のゾーン】は

ここ1年から数年間、

頑張ったせいで

自律神経の緊張が

1年は続いている状態です。

 

肩の筋肉である僧帽筋は

硬くなりつつあります。

 

1日、2日休んで気分転換をすれば

多少改善できたように思っても

 

芯から柔らかくならない

レベルになります。

 

この【注意の黄色のゾーン】の場合

肩コリを解消するためには

私の施術だと3回は必要です。

 

肩コリがもっと強くなると

僧帽筋はますます硬くなります。

 

硬いのは体質だからといって

放置していると

自律神経も肩コリに比例して

緊張が強くなり

【危ない赤いゾーン】になります。

 

注意の黄色より緊張が強い

【危ない赤いゾーン】になると、

 

どうやっても肩コリは取れないもの

肩コリしているのが普通

身体が硬いのは遺伝

体質

と諦めてしまう方がおおくなります。

 

このレベルの肩コリを解消するためには

私の施術だと

少なくても6回必要です。

 

肩コリをどうしようもないまま

僧帽筋がビーフジャーキーのように

カリカリに干からびた硬さになると

肩コリを感じることすら

できなくなります。

 

自律神経は

もっとも強い緊張状態に突入して

【恐怖の紫のゾーン】

の段階になります。

 

このレベルの肩コリを解消するには

私の施術ですと、

個人差はございますが

8回から10回は必要です。

 

私の施術では小顔を作るために、

肩コリの解消は不可欠です。

 

肩コリの解消は

あらゆる身体トラブル解決の

第一歩です。

 

ここで肩コリを解消して

小顔も作れる

セルフケアをご紹介いたしますね。

 

特に肩コリが強く自律神経の緊張が

【危ない赤いゾーン】

【恐怖の紫のゾーン】

の段階の方におすすめです。

 

自律神経が強く緊張するのは

ご自身の周りにいる方たちに

嫌われないため

ご自分のことを

気に入ってもらうため

喜んでもらうために

気遣いをするからです。

 

ご自分以外の人が

何を喜び嫌うかは分かりません。

 

周りの人に、気に入ってもらうために

気持ちを削っていませんか?

 

自律神経を緊張させ

周りの人に良く思われるための努力を

 

一旦止めて

 

何があっても「まっ、いいか~。」

といってみてください。

 

肩の力が本当に抜けます。

 

大丈夫です。

 

人のために自分を削る必要はありません。

 

そんな時間があるなら

ご自分のためにつかってください。

 

いままで後回しにしてきた

ご自分のケアを優先して、

自律神経の緊張をゆるめてみてください。

 

一日に一度、たった10分で良いので

ご自分の為だけの時間を

持ってくださいね。

 

時間はかかりますが、

恐怖の肩コリが徐々に改善できます。

 

何もしなければジャーキー肩コリは

カリカリに硬くなるばかりですが、

 

ご自分の気持ちを

素直に相手に伝えていけば、

 

自律神経の緊張もゆるんで

肩コリは改善されます。

 

ありのままのご自身でいれば

肩コリを解消でき

自律神経の緊張はゆるみ、

【リラックスの緑のゾーン】

になります。

 

ご自分を最優先して

ご自身を愛してあげてくださいね。

 

今回はひどい肩こりと自律神経の

深い関係、

ご自分でできるケアについて

お話しいたしました。

今日もご覧いただきまして

ありがとうございました。

 

 ・さゆりメソッド

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