顔の土台肋骨と筋肉と呼吸の関係。

この動画では顔の土台、基礎になるところが

呼吸によって形が変わることを説明しています。

先ず、イラストをご覧下さい。(約1分)

皆さんも動画に合わせて呼吸をしてみて下さい。

ご自分の肋骨が呼吸の度に形を変えることを感じていただけると思います。


顔の土台肋骨は呼吸の度に伸展収縮しています。

そして肋骨に付着する筋肉僧帽筋、大胸筋は拮抗しながら呼吸に合わせて

伸展収縮しています。

これを横から見てみます。

肋骨、肋軟骨

僧帽筋と大胸筋です。

肋骨に付着する筋肉が伸展収縮して呼吸が出来ていることが

お判りになると思います。

 

肋骨は呼吸で常に形が変化しています。

肋骨の周りにある大胸筋、僧帽筋、肩コリの筋肉も形が変化しています。

他の動画で顔が長くなる原因は肩コリの筋肉僧帽筋ですと話しています。
その僧帽筋は呼吸の度に形が変わります。

顔の形も身体も

僧帽筋、大胸筋も肋骨も

いつも変化し続けています。

人間の身体は一定であることはありません。


いつも変化ししています。
その変化の仕方が

顔が長くなる方向なのか、


顔が小さくなる方向なのか

短くなる方向なのか

横に広がってしまう方向なのか


いろいろな方向性はありますが

人間の身体はいつも変化し続けている。

止まることは無い。


これをよく判って、理解していれば顔を自分で変えていく事の

可能性が確実になります。


小さな可能性が「確実」に変わることも出来る。


という話です。