顔が長くて奥目のタイプ。

こんにちは。

小顔の美容塾の山口です。


この動画では

顔が長くて、その上奥目、

というタイプの話をします。


先ず、私の写真です。

顔が長くて奥目の時

そうではない時のものをいていただいて


その後、

頭蓋骨のイラストをつかって

奥目はどうしてなるのかを

説明します。


では、イラストをどうぞ。



20年前の私の顔です。

目の上が窪んで奥目になっています。


去年と今年の

私の顔です。


奥目の時と奥目ではない時。


そして、瞳が見えない時と

瞳がハッキリ見える時があります。


頭蓋骨で詳しく見てみましょう。


瞳が入るくぼみを「眼窩(がんか)」と言います。


この眼窩を構成する骨は

①前頭骨

②頬骨

③上顎骨

④蝶形骨

⑤涙骨

⑥篩骨

⑦口骸骨眼窩突起


7つの骨で

このくぼみは構成されています。


この眼窩の奥には

神経が通る隙間があります。


視神経

動眼神経

滑車神経

外転神経


そして、顔が長くなって

上顎骨や頬骨が下に下がってしまうと

この隙間が

ガッと大きくなることがあります。


ご覧いただいたように


同じ人の顔でも

目が奥目になったり

奥目ではなかったり


人間の顔は変わります。


ということは、

頭蓋骨の形が変わるからです。


生きている人の頭蓋骨は柔らかいので形が変わります。


形が変わるので

目が奥目の時も

そうではない時もある


ということです。


そして、今のイラストでは


頭蓋骨の目を入れる「眼窩」

目を入れるくぼみは


顔が長くなると


この「眼窩」も縦に

ガッと縦に伸びてしまうので


「眼窩」の容積と

目の玉、眼球の体積が

合わなくなると


その合わなくなった分だけ

奥目になってしまいます。


奥目になるということは

顔の形が変わることです。


頭蓋骨の形がガッと落ちてしまっている

ということをお判り頂けたかな、

と思います。


あなたが顔を短くしたい、と思うこと事は


頭蓋骨を手入れすることです。


頭蓋骨は脳の入れ物です。


脳の入れ物を手入れをすることは


脳神経の手入れをすることになります。


少しずつ頑張って

毎日、コツコツ、リラックスをして


自分の顔が長くならないように


短くなるように。


少しずつリラックスする時間

自分が考えた事をする時間を

増やしていきましょう。


毎日、コツコツ積み上げていくことが

あなたの顔を短くします。


今日もご覧頂きまして

ありがとうございました。











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